弁護士は聖職なのか?

弁護士は聖職ですか?

◆人にもよります (^_^;)

むちうちの件で弁護士にお世話になり、実際に裁判の場面にも立ち会った経験から今までの考えを改めさせられました。

一般的に医師や教育者、弁護士などは世間から尊敬される立場の人ということができるでしょう。もちろん彼らの中にも罪を犯す人もいるかもしれませんが全体的には社会的な立場は低くないはずです。

私のケースの訴訟では完全に100:0の案件でした。警察が作成した事故現場の見聞状況書を見ると完全に相手側のセンターオーバーであることが確認されています。

白黒が明らかなケースなので相手側がどのように出てくるか見ものだったのですが、支払い能力がない加害者であっても一応弁護士を立ててきました。

ただ、相手側の弁護士が姑息にも加害者に法廷でウソをつくよう指示しているのが明らかでした。当初認めていた内容を明らからに覆し、「自分は全くの無罪である」とでも言いたげな証言をしたのです。

しかし今回の件は十分な証拠が揃っての裁判だったので、こちら側の弁護士が加害者のついたウソを徹底的に暴いたので、結局は気の毒なほどしどろもどろになっていました。

法廷の場なので互いの意見をぶつかり合わせるのは構わないでしょうが、70過ぎの年配男性に明らかなウソをつかせる弁護士とは一体何だったのか理解不能でした。

また相手側の弁護士の質疑のところでは、本件とは全く関係ない質問や挑発めいたことを述べて、こちら側に対する裁判官の心証を落とすような事を言ったりと正直愕然とさせられました。

これを法廷戦術と言うのか?

結局は金目当ての弁護士もいるようだ

弁護士の中には高潔な理想を持って取り組んでおられる方も大勢いると思います(信じたい)が、どうやら金目当ての弁護士もいるようだと言うのが今回の件でよ~く理解できました。

弁護士の中にも有能な人もいればそうでない人もおり、仕事の受け入れ度合いも異なるはずです。今回のようにどうしようもない案件を引き受けてウソをつくよう指示する弁護士は当然ろくでもない人だったのでしょう。

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