当サイトで考える事故例-100:0でこちらは無過失

交通事故といっても非常に様々なケースがありますが、当サイトのテーマは「むちうちと後遺障害14級獲得」なので以下の2つのケースに絞って考慮したいと思います。

サイトの内容は他のケースにも該当する要素は含まれますが、基本的に合致するのはこのページの事故例なのでご理解をお願いします。いずれもこちらの側が無過失のケースです。

追突されるケースが多い

追突されるケースには2種類あり、走行中に追突されるのと信号待ちなどで停止中に追突されるケースです。

走行中に追突された:こちらの側が急ブレーキを踏んでいなければ基本的に100:0で無過失になるでしょう。急ブレーキを踏んだかどうかは現場のブレーキ痕や運転手や目撃者の証言、ドライブレコーダーなどの記録を用いることができます。

こちらの正当性を主張する際には、急ブレーキを踏んだ明確な理由や時速何キロで走っていたかを覚えておくことや、相手が車間距離を取っていなかったことや相手の不注意をはっきり指摘してこちらの無過失を証明します。

→大抵は相手側も非を認めるはずです。

信号待ちで停止中に追突された:このケースは完全にこちらが無過失になります。ドライブレコーダーを作動させておけば動かぬ証拠になりますが、付けていなければ第三者の目撃証人を明確にすることで、後日トラブルになるのを防げます。

どちらのケースも避けようがない事故ですが、自分と相手の車の速度の幅が大きいほうが衝撃も大きくなります。走行中にこちらが50キロで走っていて相手が60キロの場合と、こちらが停止中(0キロ)で相手が30キロでぶつかってきた時の衝撃も異なります。

性別や体力や筋力の違い、年齢によっても受傷する度合いも異なります。一般的に女性の方がむちうちの症状に悩まされることが多いのではないかと思います。体格の違いや感情面の出方が男性とは異なるからです。

もし女性が追突事故で受傷したのならば、事故後の交渉などは信頼できる家族にお願いするか弁護士に依頼するのがベターです。余計な思い煩いは症状を長引かせる原因にもなるからです。

無過失の場合は保険会社が交渉できない理由

センターオーバー

センターオーバーも100:0で無過失の案件です。対向車がスリップしたり居眠り運転で突っ込んでくるケースが見受けられます。ぶつかり方にもよりますが、事故の衝撃が大きいのと目に見えて突っ込んでくるので嫌な記憶として残りやすいケースとも言えます。

中央分離帯を乗り越えてきた場合は証拠が明らかですが、センターラインぎりぎりだったり、ラインが引いていない道路では過失割合が問題になりやすいケースです。

事故後すぐに写真を取っておくことや警察の実況見分ではっきり主張することで責任の有無を明確にすることができます。ちなみに我が家はセンターオーバーのケースでした。

当サイトの事故例は上記のどちらかのケースで、いずれもこちらの側が無過失の事故の場合です。これからどのように事を進めてゆけば良いのかが当サイト全体のテーマになります。

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